川本消防署・瑞穂出張所合同救急救助訓練を実施しました。

2017年01月19日

 

 瑞穂出張所管内で滑落事故発生を想定し、川本消防署と瑞穂出張所の合同救急救助訓練を

実施しました。

 先着瑞穂救急隊の傷病者へのアプローチ要領、川本消防署指揮隊及び救助隊への情報伝達

要領、救助隊による支点が少ない箇所での救助要領、複数隊活動での指揮命令要領を主眼と

して、平成28年12月22日に邑南町山田地内農村公園及び農業集落排水事業出羽処理場敷

地内周辺を使用して訓練を行いました。

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林道から高さ約10m~15mを滑落した救助現場を想定し訓練を実施。

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瑞穂救急隊が先着し、傷病者への呼びかけ及び現場状況を他隊へ連絡、救助方法や必要資器材選定の参考になるような情報を提供する。

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川本指揮隊及び救助隊が現場到着、指揮隊指示のもと瑞穂救急隊と連携し救出開始。

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川本救助隊による都市型救助資機材を使用した救出システムの作成。

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救助隊と救急隊の連携活動は救急救助現場では必要不可欠。指揮隊の指示のもと、少ない支点を効果的に活用し救出システムを作成。

情報の共有や、救急隊及び救助隊同士が互いの活動において、連携に必要な知識及びスキル等の再確認ができた。今後も定期的にこのような合同訓練を実施していきたい。