令和8年度島根県消防救助技術選考会出場選手を決定しました
2026年04月20日
令和8年5月22日に松江市の島根県消防学校で開催される島根県消防救助技術選考会へ派遣する選手選考会を4月15日、16日に江津邑智消防組合消防本部訓練場にて行いました。選考会へは総勢21名の救助隊員が3種目9チームに分かれて参加し、安全、確実、迅速な救助技術及び救出完了までの所要時間を競いました。
【両日 答礼】


【ロープブリッジ救出】
ロープブリッジ救出は、設定された20mの渡過ロープにより対面する塔上に進入し、要救助者を救出後脱出するまでの安全確実性と所要時間を隊員3名で実施する訓練です。




【ほふく救出】
ほふく救出は、空気呼吸器を着装して煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、要救助者を搬送するまでの安全確実性と所要時間を2名の隊員で実施する訓練です。



【引揚救助】
引揚救助は、2人が空気呼吸器を着装して塔上から塔下に下り煙道内を検索後要救助者を煙道内から救出し、他の2人と協力して塔上へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を4名の隊員で実施する訓練です。



選考の結果、島根県消防救助技術選考会へはロープブリッジ救出、ほふく救出、引揚救助の3種目13名が出場します。島根県消防救助技術選考会へ向けて、今後さらに救助技術及びチームワークを高めるための訓練を行っていき、中国地区消防救助技術指導会への出場枠獲得を目指します。
当消防組合は、消防救助技術の質の向上を目的に、様々な取り組みを行っています。住民の皆様方には、当消防組合が行う消防業務に対するご理解とご協力をいただきますようお願いします。























